(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

◆受付時間・お問い合わせ◆       ◆休診日◆      〒851-2106
午前 9:00~13:00        木曜午後・日祝日   長崎県西彼杵郡時津町左底郷87-1  
午後 15:00~19:00

(土曜日  午後14:00~17:00)

腰椎分離症プロジェクト

腰椎分離症はもう治らないと思っていませんか?

当院は『脊柱管狭窄症腰椎分離症腰椎椎間板ヘルニア』

に特化した治療を行っています。

ではどうのような治療を行っているのか?簡単に説明しましょう。

 

■腰椎分離症が起こる原因とは?

身体には大小約600個の筋肉があります。その中で関節を弱くする筋肉は12個と決まっています。腰に関連する筋肉は4個だけです。この4個の筋肉が筋力低下を起こし

腰に関連する関節が不安定になり、正しい関節運動が出来ない状態を繰り返すことで、

腰に負担がかかり痛みがでるのです。脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア、腰椎分離症、坐骨神経痛、すべり症、椎間関節症、坐骨神経痛、ギックリ腰など全て同じ原因で引き起こされます。

 

■腰に関連する4つの筋肉とは?

腸腰筋、多裂筋、内側ハムストリングス、内転筋

これら4つの筋肉を単独で促通(筋収縮)させるのが他院との一番大きな違いになります。

関節には色々な筋肉が覆いかぶせるように付着しています。関節を弱くする4つの筋肉

だけ筋力アップさせるのが重要なのです。それには特殊な技術を必要とします。

 

■自宅で出来るセルフトレーニングを指導します。

4つの筋肉をセルフトレーニングをする人としない人は回復のスピードが大きく違ってきます。歴然とした違いがあります。トレーニング時間は5~10分で出来る簡単なトレーニングです。ただ正確なフォームと出来るだけ力強く行うというのがポイントです。

ついつい自己流にならないようにセルフトレーニング専用の動画を配信しています。

 

腰椎分離症と腰椎すべり症

腰椎の骨の一部が離れてしまうもので、腰椎すべり症は腰椎の位置がずれたものをいいます。

腰椎が不安定になって、神経を刺激して腰痛の原因になることがあります。

 

一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、

スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。 

分離症は10歳代で起こりますが、それが原因となってその後徐々に「分離すべり症」に進行していく場合があります。

 

原因

ほとんどは子どものころにスポーツなどで繰り返し負荷がかかったために、疲労骨折を起こしたものと考えられています。

発育期のオーバートレーニングによる場合が多い。

また、両側(左右)分離症の場合は、将来的に

腰椎すべり症に移行しやすいのです(腰椎分離すべり症)。

すべってズレが大きくなると、神経を刺激したり圧迫するようになります。

すべての人が分離症になるわけではなく、体質的な要素もあります(筋肉の柔軟性低下や成長期の骨強度の低さ)。

 

好発部位

第5腰椎に発生しやすく、両側性の場合も多く見られます。

 

好発種目

野球、バレーボール、バスケットボール、サッカー、柔道、ラグビー、

ウエイトリフティングなど、頻回に体幹の前後屈、回旋を行うスポーツ

に多く見られます。

好発年齢性別

13~14歳のジュニア期をピークに、男子の発症が圧倒的に多くなっています。

 

症状

腰部痛、臀部痛、大腿外側の鈍い痛み(重苦しい、だるい)、両側に起こることもあります。

長時間の運動のみならず長時間の立位、座位、中腰姿勢でも起こりやすく、

一般的に神経麻痺〈まひ〉症状を伴うことはありません。

疼痛〈とうつう〉のため、脊柱起立筋の緊張が高まります。

腰椎レントゲンにて、特に45度斜位像で分離部が確認できます。

分離部は特徴的な画像でスコッチテリア(犬)の首輪といわれる典型的分離像を呈します。

CTではさらに分離部が確認しやすく、MRIは所見がなく、

むしろ椎間板ヘルニア(椎間板の突出像)との鑑別に有用です。

 

 

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セルフ検査 -ご自分でどちらのパターンか検査をしてみましょう!-

以下の検査で問題がある場合、それに該当する症状であると考えられます。

さらに、その問題となる筋の収縮不全を改善すれば今のお悩みを改善する確率が高くなります!

まとめ

形外科や病院に行くと、コルセットの着用を勧められる場合があります。

『コルセットを3ヶ月ほどつけていると治る』と言われる事も良くあります。

その間は運動中止になります。

コルセットを着用すれば腰椎分離症が完治するわけではありません。

 

当院では痛くない動き、痛くない運動であれば、自分で痛みをコントロールしながら練習をさせます。

コントロールする能力がなければ練習は中止させす。

 

腰椎が分離していても全く痛みが出なくて日常生活やスポーツをして楽しんでいる人は沢山います。

骨盤が正常な位置にあって、腸腰筋やその周りの筋の柔軟性が正常であれば徐々に痛みは消失するのです。

 

「腰椎分離症プロジェクト」

 であなたを全面的にサポートします!