(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

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午前 9:00~13:00        木曜午後・日祝日   長崎県西彼杵郡時津町左底郷87-1  
午後 15:00~19:00

(土曜日  午後14:00~17:00)

オスグットプロジェクト

■どんな治療をするのか?

身体には大小約600個の筋肉があります。その中で関節を弱くする筋肉は12個と決まっています。膝に関連する筋肉は4個だけです。足に関連するのは2個。この計6個の筋肉が弱くなっているから関節が不安定になり、正しい動きをしていない状態になります。その状態を繰り返し、飛んだり、跳ねたりしていると、ある部分だけ負担になり痛みとして現れます。

痛みがあるときは必ず筋肉が弱くなっています。弱くなっているから硬くなるのです。

これら6つの筋肉を単独で促通(筋収縮)させる治療が他院との一番大きな違いになります。

関節には色々な筋肉が覆いかぶせるように付着しています。関節を弱くする6つの筋肉

だけ単独で筋力アップさせるのが重要なのです。それには特殊な技術を必要とします。

■膝に関連する4つの筋肉とは?

内側ハムストリング筋、内転筋、多裂筋、腸腰筋です。

■足に関連する2つの筋肉とは?

腓骨筋、後脛骨筋です。

■膝関節だけ治療しても良くならない理由

膝に関連する筋肉は大腿四頭筋、大腿後面筋ばかりではありません。

注目する点は股関節です。

大腿直筋、大腿筋膜張筋、薄筋、内側ハムストリング筋は股関節をまたぐ筋肉(2関節筋)

なのです。だから、内側ハムストリング筋と内転筋だけやっても、股関節に重要な腸腰筋や多裂筋もやらないと効果がありません。

 

■自宅で出来るセルフトレーニングを指導します。

6つの筋肉をセルフトレーニングをする人としない人は回復のスピードが大きく違ってきます。歴然とした違いがあります。トレーニング時間は5~10分で出来る簡単なトレーニングです。ただ正確なフォームと出来るだけ力強く行うというのがポイントです。

ついつい自己流にならないようにセルフトレーニング専用の動画を配信しています。

オスグッド病の原因と発症部位

オスグッドの原因は「太もも前面の筋肉の硬さ」です。

太もも前面の筋肉が異常に硬くなってしまったことで、膝の下の骨(脛骨粗面)をグイグイ引っ張ります。その引っ張りに耐えきれなくなった骨がボコッと出てしまいます。オスグッドの痛みの正体は、その引っ張る牽引痛なのです。

 

オスグッドの痛みを訴える場所は、膝のお皿(膝蓋骨)がある下の部分から、膝の下にある骨(脛骨粗面)にかけての比較的狭いエリアが中心です。脛骨の一部が剥がれてしまったり、大きく隆起し変形してしまうことがあるれっきとした骨の障害です。時には骨が剥離したり、遊離したりします。

 

発症時期

発症年齢に関しては男女差はありますが、男子の場合は小学高学年から16歳程度まで、

女子の場合は14歳~15歳程度までの期間に9割以上の子供がオスグッド病の発症時期

になります。

なぜオスグッドになる人とならない人がいるのか? 

 

病院で診察してもらうと「オスグッドは成長痛です」と説明を受けます。

もしオスグッドが「成長痛」の原因なら、あなたと同じように練習している同年代のチームメイトは全員オスグッドになってしまうはずです。

もう一つ例えを言えば、片膝だけがオスグッドになって、反対側の膝はどうもない。

 これも、おかしいと思いませんか?いったい何故でしょう。

オスグッドの原因は「太ももの硬さ」ですから、オスグッドになりやすい人は太もも前面が硬くなりやすい人になります。

 それは骨盤が後傾しているからです。

■骨盤後傾により太ももの前の筋肉が硬くなる実験

1.自分の太ももの前の筋肉(太ももの付け根辺り)を手でガシッとつかむ

2.つかんだまま骨盤を後傾(背中を丸めて猫背にする)

3.太ももの硬さを感じたら次は、骨盤を前傾してみる(良い姿勢にする、頭を上に突き上げるようにする)

 

実験したら、すぐ実感すると思います。

姿勢が悪くなると太ももの前の筋肉は硬くなるのです。

 

 

オスグッドの改善を邪魔する要素

1.自転車に乗ることが多い

2.睡眠不足

3.お風呂に入らずシャワーばかり

4.練習を休みたいが、色々な事情で休めない

5.同じ姿勢で座り続ける

6.あぐらをかく

7.階段や坂道を走る

8.練習しながら治ると思っている

9.気になるので膝下の骨を頻繁に押している

オスグッドは練習を続けながら治すことはお勧め出来ません

せっかく筋肉を柔らかくしても、練習でまた硬くなってしまいます。

一進一退の治療になってしまうからです。

例えば1週間に2回治療したとしましょう、当院のケースであれば2週間、練習を我慢すれば

いいのです。(重症の場合はもう少し休養が必要になることもあります)

最低2週間は身体を休養する覚悟が必要です。長い人生のたった2週間です。

オスグッドで一番良くないことは、痛いのを我慢して我慢して練習を続けることです!!

プロとアマチアの違いは、練習と休憩のメリハリがついていることです。

問題意識をきちっと持ち、完治してから大いにスポーツを楽しみましょう。

 

「休む時はしっかり休む」ということを重点に置きましょう。

「休養も練習のうち」なのです。

 

 

練習復帰の目安

 

選手に口酸っぱく説明しているのが、練習復帰の目安です。

殆どの選手が少し膝の痛みが緩和すると練習を行い、又再発してしまう、

その繰り返しが治りを一段と遅くする原因なのです。

その理由は、特殊な手法で脛骨粗面の筋膜を整合しますが、

日常生活の中で又整合が少し分離します。

整合が安定するには5回前後の治療が必要になります。

(治療回数はオスグッド症状強弱レベルで変わります)

 

そこで、復帰目安としては、80%ダッシュを数本行い(20~30メートルの距離)、

膝の痛みを感じない、気にならないというのが、練習復帰の目安となります。

どんなスポーツでも、まず走って痛く無いというのが最低条件です。

それからジャンプ、ターン、ストップ、蹴るなどの動きになるのです。

 

もし、それらの動きで痛みが出るのなら、直ぐに練習を中止します。

80%のダッシュで痛みが出るというのは、まだまだその動きに対して対応出来ない

と判断します。

膝の痛みは本人しか分かりません。

自分をコントロールする能力が必要になります。

監督、コーチ、と常時膝のコンデションを説明しながら練習するようにしてください。

重要なことは「痛い練習はやらない」これを徹底しなければいけません。

中途半端な練習を繰り返して、オスグッドになったのですから… 

最低限行うことができるトレーニングのポイント

 

基本的に80%ダッシュを数本行って、ひざの痛みが無い、膝痛が気にならない、

ということであれば「徐々に練習復帰していいよ」とOKを出しています。

しかし、練習時間が長くなると膝が痛い、ふくろはぎが痛い、関節が痛い、

などの症状が出てくると、即、コートから外れ別メニューの練習

(ひざの痛みが出ない程度)を行うように指示いています

 

ひざの痛みが出たら、直ぐにコートから外れる」これが非常に大事なことです。

なぜならば、膝痛が発生したとうことは、せっかく整っていた筋膜が(しっかりくっついていた筋膜)

また分離、捻れ、歪みが発生したということになります。

ここで我慢してトレーニングを無理に続けていると、筋膜が整合しにくくなるのです。

 

何回でも言います!トレーニング中、少しでもひざの痛みが出たならば

即、コートから外れて、膝のストレッチやアイシングなどして負担をかけず1日休養すれば、

膝周辺の筋膜は勝手に整合していきます。ここが大事です!

完治するまでは「ひざに痛みの出ない練習だけを行う」これが重要なポイントです。

 

「痛い!」というのは身体が「動くな!」というサインなのです。

患部や筋肉と会話をしながら練習するクセをつけましょう。

痛みを持った状態で練習しても決して上手くなりません。

返って、痛いところをかばって他の関節などにしわ寄せが起こり

腰が痛くなったり、足首が痛くなったりすることもあるのです。

 

オスグッド患者の95%の方が改善しています。

 

これまで何百人以上施術させていただいたオスグッド患者さんの95%は改善しております。

残りの5%の方は、ストレス性のオスグッド又は手術対象の症状です。 

オスグッドにストレス性??と思われるオスグットと思いますが、ここ数年、数が増えています。

例えば、監督やコーチからのプレッシャーや部活仲間との人間関係のこじれ、

学校内でのイジメなど、ストレスが溜まると免疫力が落ち、筋肉、靭帯、筋膜は縮んで硬くなります。

一度取れた痛みであっても原因がストレスであれば症状はすぐに再発します。

肉体的な問題ばかりではなく、心の問題を抱えているので時間がかかるのです。

 

当院はNBCの情報番組「あっ!ぷる」で、スポーツ障害、交通事故専門院として紹介されました。

 

特にオスグッド専門院は、長崎県では唯一当院だけです。

一般に成長痛と言われている小学高学年から中学生にかけて発生する「オスグッド病」。

なった者しか分からない、激しい、辛い痛みです。

オスグッドの痛みで悩んでいるスポーツ選手、早期に練習復帰したいスポーツ選手、

どうしても今度の試合には出たいスポーツ選手など、是非ご相談ください。

オスグッドは私が責任もって面倒見ます!!

 

突然の膝の痛み、何ヶ月も続く膝の痛みは本人にとっても、お父さん、お母さんにとっても

すごく心配だと思います。 痛くて練習が出来ない、レギュラーから外された、

この膝の痛みはいつまで続くのだろう、

今度の大会はどうしても出場したいけど。。。

この膝が。。。ストレスも溜まりますよね。

痛みを我慢し続けると、他の部位まで極度に負担がかかり、

腰が痛くなったり、足首が痛くなったり、関連した痛みが発生します。

 

「オスグッドプロジェクト」でスタッフ一同

全面的にサポートします。

 

オスグッド料金 3000円+保険診療

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