(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

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オスグットプロジェクト

スポーツ診療 料金 3000円+保険診療

オスグッド病の原因と発症部位

オスグッドの原因は「太もも前面の筋肉の硬さ」です。

太もも前面の筋肉が異常に硬くなってしまったことで、膝の下の骨(脛骨粗面)をグイグイ引っ張ります。その引っ張りに耐えきれなくなった骨がボコッと出てしまいます。オスグッドの痛みの正体は、その引っ張る牽引痛なのです。

 

オスグッドの痛みを訴える場所は、膝のお皿(膝蓋骨)がある下の部分から、膝の下にある骨(脛骨粗面)にかけての比較的狭いエリアが中心です。脛骨の一部が剥がれてしまったり、大きく隆起し変形してしまうことがあるれっきとした骨の障害です。時には骨が剥離したり、遊離したりします。

 

発症時期

発症年齢に関しては男女差はありますが、男子の場合は小学高学年から16歳程度まで、

女子の場合は14歳~15歳程度までの期間に9割以上の子供がオスグッド病の発症時期

になります。

なぜオスグッドになる人とならない人がいるのか? 

 

病院で診察してもらうと「オスグッドは成長痛です」と説明を受けます。

もしオスグッドが「成長痛」の原因なら、あなたと同じように練習している同年代のチームメイトは全員オスグッドになってしまうはずです。

もう一つ例えを言えば、片膝だけがオスグッドになって、反対側の膝はどうもない。

 これも、おかしいと思いませんか?いったい何故でしょう。

オスグッドの原因は「太ももの硬さ」ですから、オスグッドになりやすい人は太もも前面が硬くなりやすい人になります。

 それは骨盤が後傾しているからです。

■骨盤後傾により太ももの前の筋肉が硬くなる実験

1.自分の太ももの前の筋肉(太ももの付け根辺り)を手でガシッとつかむ

2.つかんだまま骨盤を後傾(背中を丸めて猫背にする)

3.太ももの硬さを感じたら次は、骨盤を前傾してみる(良い姿勢にする、頭を上に突き上げるようにする)

 

実験したら、すぐ実感すると思います。

姿勢が悪くなると太ももの前の筋肉は硬くなるのです。

 

 

 

オスグッドの改善を邪魔する要素

1.自転車に乗ることが多い

2.睡眠不足

3.お風呂に入らずシャワーばかり

4.練習を休みたいが、色々な事情で休めない

5.同じ姿勢で座り続ける

6.あぐらをかく

7.階段や坂道を走る

8.練習しながら治ると思っている

9.気になるので膝下の骨を頻繁に押している

オスグッドは練習を続けながら治すことはお勧め出来ません

せっかく筋肉を柔らかくしても、練習でまた硬くなってしまいます。

一進一退の治療になってしまうからです。

例えば1週間に2回治療したとしましょう、当院のケースであれば2週間、練習を我慢すれば

いいのです。(重症の場合はもう少し休養が必要になることもあります)

最低2週間は身体を休養する覚悟が必要です。長い人生のたった2週間です。

オスグッドで一番良くないことは、痛いのを我慢して我慢して練習を続けることです!!

プロとアマチアの違いは、練習と休憩のメリハリがついていることです。

問題意識をきちっと持ち、完治してから大いにスポーツを楽しみましょう。

 

「休む時はしっかり休む」ということを重点に置きましょう。

「休養も練習のうち」なのです。

 

今すぐできるオスグッドの改善法

筋肉を速く回復するには、筋肉を緩めて血流を良くすること、これがコツです!

自分でできることは、お風呂に入る事です、それも湯船に浸かることです。

シャワーだけではダメです!

湯船に浸からなければ体の芯までは温まりません。

筋肉も緩まないし、血流も良くなりません。

20~30分入りましょう。長く湯船に浸かるにはお湯の温度が大切です。

ぬるま湯(39~40度)くらいでしょうか…

ずっと湯船に入っている訳ではありません。出たり入ったりでOKです。

身体が温まれば、湯船の中であれば出来ない正座も出来るようになります。

もし、湯船の中で正座が出来るようになったら是非次のストレッチを

行うようにしてください。

 

■この写真は湯船の中だと思ってください。

最初から正座が出来なければ、お尻と踵の間に何か挟んで角度を鈍角にします。これを毎日繰り返すと正座が可能になります。

正座がスムーズになれば次の段階に入ります。

コツは身体を後ろに倒すようにして片膝を少し上げるようにします。そうすると、すねと足首の前面がストレッチされるのが実感されると思います。約30秒×3回 両方行います。

 

田中整骨院のオスグッドはどんな治療法なのか?

 

歩く、走る動作は股関節、膝関節、足関節の三つ関節がうまく連動して

初めてスムーズに動くことができます。もし膝の痛みがあれば、

それに関連した股関節や足関節も動きが悪くなっている可能性があります。

それで、股関節、膝関節、足関節の連動性を良くする手技を行います。

簡単に言えば、それらの各関節の動きを良くする手法になります。

それから次に一番大事な手技を行うことになります。

 

ふともも前面、ハムストリング、腸腰筋、大殿筋、前脛骨筋などを調整します。

普通のオスグッドであればここまでの治療で痛みは解消します。

しかし、オスグッドの症状もピンキリでして、超重症(半年も1年も前から悩んでいるような)のオスグッドの場合はさらに特殊な治療を行います。

それは、ひざ患部の筋膜の分離、捻れ、歪み、シワなどを正常に整えることです。

この特殊な手法を文章化することは難しいので内容は割愛させていただきます。

この二つの手法が膝の痛い症状を解決してくれるポイントになります。

 

このほかに、治療後、自宅出来るオスグッドには欠かせない田中整骨院専用の

セルフトレーニングを指導しています。

 

練習復帰の目安

 

選手に口酸っぱく説明しているのが、練習復帰の目安です。

殆どの選手が少し膝の痛みが緩和すると練習を行い、又再発してしまう、

その繰り返しが治りを一段と遅くする原因なのです。

その理由は、特殊な手法で脛骨粗面の筋膜を整合しますが、

日常生活の中で又整合が少し分離します。

整合が安定するには5回前後の治療が必要になります。

(治療回数はオスグッド症状強弱レベルで変わります)

 

そこで、復帰目安としては、80%ダッシュを数本行い(20~30メートルの距離)、

膝の痛みを感じない、気にならないというのが、練習復帰の目安となります。

どんなスポーツでも、まず走って痛く無いというのが最低条件です。

それからジャンプ、ターン、ストップ、蹴るなどの動きになるのです。

 

もし、それらの動きで痛みが出るのなら、直ぐに練習を中止します。

80%のダッシュで痛みが出るというのは、まだまだその動きに対して対応出来ない

と判断します。

膝の痛みは本人しか分かりません。

自分をコントロールする能力が必要になります。

監督、コーチ、と常時膝のコンデションを説明しながら練習するようにしてください。

重要なことは「痛い練習はやらない」これを徹底しなければいけません。

中途半端な練習を繰り返して、オスグッドになったのですから… 

 

 

 

最低限行うことができるトレーニングのポイント

 

基本的に80%ダッシュを数本行って、ひざの痛みが無い、膝痛が気にならない、

ということであれば「徐々に練習復帰していいよ」とOKを出しています。

しかし、練習時間が長くなると膝が痛い、ふくろはぎが痛い、関節が痛い、

などの症状が出てくると、即、コートから外れ別メニューの練習

(ひざの痛みが出ない程度)を行うように指示いています

 

ひざの痛みが出たら、直ぐにコートから外れる」これが非常に大事なことです。

なぜならば、膝痛が発生したとうことは、せっかく整っていた筋膜が(しっかりくっついていた筋膜)

また分離、捻れ、歪みが発生したということになります。

ここで我慢してトレーニングを無理に続けていると、筋膜が整合しにくくなるのです。

 

何回でも言います!トレーニング中、少しでもひざの痛みが出たならば

即、コートから外れて、膝のストレッチやアイシングなどして負担をかけず1日休養すれば、

膝周辺の筋膜は勝手に整合していきます。ここが大事です!

完治するまでは「ひざに痛みの出ない練習だけを行う」これが重要なポイントです。

 

「痛い!」というのは身体が「動くな!」というサインなのです。

患部や筋肉と会話をしながら練習するクセをつけましょう。

痛みを持った状態で練習しても決して上手くなりません。

返って、痛いところをかばって他の関節などにしわ寄せが起こり

腰が痛くなったり、足首が痛くなったりすることもあるのです。

 

オスグッド患者の95%の方が改善しています。

 

これまで何百人以上施術させていただいたオスグッド患者さんの95%は改善しております。

残りの5%の方は、ストレス性のオスグッド又は手術対象の症状です。 

オスグッドにストレス性??と思われるオスグットと思いますが、ここ数年、数が増えています。

例えば、監督やコーチからのプレッシャーや部活仲間との人間関係のこじれ、

学校内でのイジメなど、ストレスが溜まると免疫力が落ち、筋肉、靭帯、筋膜は縮んで硬くなります。

一度取れた痛みであっても原因がストレスであれば症状はすぐに再発します。

肉体的な問題ばかりではなく、心の問題を抱えているので時間がかかるのです。

 

当院はNBCの情報番組「あっ!ぷる」で、スポーツ障害、交通事故専門院として紹介されました。

 

特にオスグッド専門院は、長崎県では唯一当院だけです。

一般に成長痛と言われている小学高学年から中学生にかけて発生する「オスグッド病」。

なった者しか分からない、激しい、辛い痛みです。

オスグッドの痛みで悩んでいるスポーツ選手、早期に練習復帰したいスポーツ選手、

どうしても今度の試合には出たいスポーツ選手など、是非ご相談ください。

オスグッドは私が責任もって面倒見ます!!

 

突然の膝の痛み、何ヶ月も続く膝の痛みは本人にとっても、お父さん、お母さんにとっても

すごく心配だと思います。 痛くて練習が出来ない、レギュラーから外された、

この膝の痛みはいつまで続くのだろう、

今度の大会はどうしても出場したいけど。。。

この膝が。。。ストレスも溜まりますよね。

痛みを我慢し続けると、他の部位まで極度に負担がかかり、

腰が痛くなったり、足首が痛くなったり、関連した痛みが発生します。

 

「オスグッドプロジェクト」でスタッフ一同

全面的にサポートします。

 

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