(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

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(土曜日  午後14:00~17:00)

シンスプリントプロジェクト

■田中整骨院のシンスプリントの治療法

身体には大小約600個の筋肉があります。その中で関節を弱くする筋肉は12個と決まっています。足に関連する筋肉は2個だけです。この2個の筋肉が筋力低下を起こし

足関節が不安定になり、正しい関節運動が出来ない状態を繰り返すことで、足関節に負担がかかり足のトラブルが発生します。シンスプリント、足底筋膜炎、有痛性外形骨、足首捻挫、外反母趾、疲労骨折、足の甲の痛み、偏平足の痛みなども全て同じ原因で引き起こされます。

 

■足に関連する2つの筋肉とは?

腓骨筋、後脛骨筋

さらに、足内在筋や足趾の筋肉を促通(筋収縮)させると足関節の柔軟性が高まります。

 

これら2つの筋肉を単独で促通(筋収縮)させる治療が他院との一番大きな違いになります。

関節には色々な筋肉が覆いかぶせるように付着しています。下腿を弱くする2つの筋肉

だけ筋力アップさせるのが重要なのです。それには特殊な技術を必要とします。

 

■自宅で出来るセルフトレーニングを指導します。

2つの筋肉と足内在筋のセルフトレーニングをする人としない人は回復のスピードが大きく違ってきます。歴然とした違いがあります。トレーニング時間は5分で出来る簡単なトレーニングです。ただ正確なフォームと出来るだけ力強く行うというのがポイントです。

ついつい自己流にならないようにセルフトレーニング専用の動画を配信しています。

 

主な症状は「スネの内側の痛み」

はじめの症状

スネの内側が痛い

・ふくらはぎが痛い

・スネの内側の骨を押すと激痛がする

・走ったり、ジャンプをすると痛い

・ズーンと、鈍い響くような痛みがある

・骨がきしむような感じがする

 

さらにひどくなると・・

・歩いたり、立ったりするだけで痛い

・何もしなくてもずっと痛い

 

「痛みを我慢しながら練習を続ければ治る」

これは大きな間違いです!

シンスプリントは、厄介です。

シンスプリントの症状が軽いうちは、練習を

しているうちにだんだんと痛みがなくなって

くることがよくあります。

そのため、シンスプリントの状態でも練習が出来てしまうのです。

 

そのせいか、「痛みを我慢しながら練習を続ければ治る」と言われています。

これは、間違いです。

この言葉を信じて痛みを我慢しながら練習を行なうと「疲労骨折」を起こし、

半年以上走ることが出来なくなります。

 

シンスプリントを治すためにはまず、シンスプリントになってしまう原因を

正しく知ることが切です。原因がわからず治療をおこなっても、なかなか治りません。

また、シンスプリントの痛みがなくなったとしてもすぐに再発を起こします。

 

「練習を休めない」理由

「練習を休む」当たり前のことだと思うかも知れませんが、

このステップを出来ていない選手が多いです。

 

監督や周りのチームメイトから

「練習を休みたいから大げさに言っているんだろう。根性のない奴だ。」

「練習を始めて間もないのだから痛くなるのは仕方ない。」

 

「練習をして体が鍛えられると自然と治る。と言われるのでまだ、

 治っていないのに練習している。」

「筋力が弱いから痛くなるんだ。筋トレをして鍛えなければならない。」

 

「先輩もケガをしながら練習をしているのに、休みたいなんて言えない。」

「休んでいたら、監督からの評価が下がって、周りに差を付けられて、

 レギュラーに入れなくなってしまうから休みたくない。」

 

「どうせ休んだって、練習を再開したら、元に戻ってしまうんだから、

 上手に付き合っていく方がいい。」

「練習を休んでいても治らないのだから練習をしたい」

 

と自分自身で判断して練習を続けている。

この気持ちは、とても良くわかります。

 

しかし、休んだほうが一番早く治ることを我々は知っています。

次の試合に無理をして出場するのではなく、将来のことを考えて思い切って練習を休んでください。

中途半端な練習は治り方を遅くするだけです。

 

まとめ

治療期間中の練習は中止するか練習量を落としてもらわなければなりません

(シンスプリントの程度で変わります)

 

どんなに良い治療をしても練習で負荷をかけているとなかなか痛みが治りません。

せっかく筋肉を柔らかくしても練習で硬くしてしまい、一進一退の治療になってしまうからです。

普通の練習量では元に戻ってしまいます。

 

シンスプリントは何回も再発するスポーツ障害なのです。

 

「痛い!」ということは、体が「動くな!」とサインを出しているのです。

 このサインを無視して練習していると、脳はこれだけサインを出しているのに…

と思い、サインだけでは気づかないのだと考え、

身体の非常用スイッチを押して全く動かないようにして身体を守るのです。

 

「痛い!」ときは患部と会話をしながら、痛みの出ない練習をする工夫が必要です。

自分でコントロールするクセをつけましょう!

そのような状態で練習しても上手くはなりません!

 

返って患部に負担かけないように別のところにシワ寄せが出てきます。

例えば、膝、腰、股関節などです。

 

 

自分の筋肉と会話をしながら、又は対話しながら練習するクセを付けて欲しいのです。

自分をコントロール能力がない人は絶対にトップ選手にはなれません。

 

「シンスプリント プロジェクト」

であなたを全面的にサポートします。

 

 

 

 

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