(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

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有痛性外脛骨プロジェクト

■田中整骨院の有痛性外脛骨の治療法

身体には大小約600個の筋肉があります。その中で関節を弱くする筋肉は12個と決まっています。足に関連する筋肉は2個だけです。この2個の筋肉が筋力低下を起こし

足関節が不安定になり、正しい関節運動が出来ない状態を繰り返すことで、足関節に負担がかかり足のトラブルが発生します。有痛性外形骨、シンスプリント、足底筋膜炎、足首捻挫、外反母趾、疲労骨折、足の甲の痛み、偏平足の痛みなども全て同じ原因で引き起こされます。

 

■足に関連する2つの筋肉とは?

腓骨筋、後脛骨筋

さらに、足内在筋や足趾の筋肉を促通(筋収縮)させると足関節の柔軟性が高まります。

 

これら2つの筋肉を単独で促通(筋収縮)させる治療が他院との一番大きな違いになります。

関節には色々な筋肉が覆いかぶせるように付着しています。下腿を弱くする2つの筋肉

だけ筋力アップさせるのが重要なのです。それには特殊な技術を必要とします。

 

自宅で出来るセルフトレーニングを指導します。

2つの筋肉と足内在筋のセルフトレーニングをする人としない人は回復のスピードが大きく違ってきます。歴然とした違いがあります。トレーニング時間は5分で出来る簡単なトレーニングです。ただ正確なフォームと出来るだけ力強く行うというのがポイントです。

ついつい自己流にならないようにセルフトレーニング専用の動画を配信しています。

 

有痛性外脛骨とは

外脛骨とは足の舟状骨の内側に存在する過剰骨

(普通にはない余分な骨)で、15~20%の人に

認められます。

多くは骨の出っ張りがみられるだけですが、

これに痛みを伴うような病態を有痛性外脛骨と言います。

 

そもそもは舟状骨粗面という足の内側に出っ張った部分があるのですが、

その部分に後脛骨筋という筋肉がついています。

 

この筋肉は足の土踏まずに重要な役割をしていて、

この筋肉が緊張することで、足のアーチが保たれています。

有痛性外脛骨の人は、多くの場合、土踏まずが低くアーチのない足、

いわゆる扁平足の傾向のある足をしています。

 

有痛性外脛骨は若年性のスポーツ障害として数多く見られる疾患の一つですが、

成人になって疼痛が発症することも少なくありません。

まとめ

 

有痛性外脛骨の痛みが出ているときは練習量を落とさなければなりません。

 

「痛い!」ということは、体が「動くな!」とサインを出しているのです。

 

このサインを無視して練習していると、脳はこれだけサイン出しているのに…と思い、サインだけでは気づかないのだと考え、身体の非常用スイッチを押して全く動かないようにして身体を守るのです。

 

「痛い!」ときは患部と会話をしながら、痛みの出ない練習をする工夫が必要です。

自分でコントロールするクセをつけましょう!

そのような状態で練習しても上手くはなりません!

 

返って患部に負担かけないように別のところにシワ寄せが出てきます。

例えば、膝、腰、股関節などです。

 

「有痛性外脛骨プロジェクト」であなたを全面的にサポートします!

 

 

 

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