https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=AW-818694044

(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

予約制になります。ご来院の際は お電話 お問い合わせください。

◆受付時間・お問い合わせ◆       ◆休診日◆      〒851-2106
午前 9:00~13:00        木曜午後・日祝日   長崎県西彼杵郡時津町左底郷87-1  
午後 15:00~19:00

(土曜日  午後14:00~17:00)

テニス肘 専門

※保険が使えない場合もございます。

その他の動画はこちらから

テニス肘は放置していても改善しません!

スマホ・パソコンの使い過ぎで肘が痛い

テニス肘専用サポーターは効果あるの?

テニス肘 筋膜リリース法

テニス肘のセルフトレーニング

筋トレではありません。肘の関節を強くする関節トレーニングです!

■田中整骨院のテニス肘の治療法?
身体には大小約600個の筋肉があります。

その中で関節を支える筋肉は12個と決まっています。

肘、手首に関連する筋肉は2個だけです。

この2個の筋肉が筋力低下を起こし肘関節、手関節が不安定になり、正しい 関節運動が出来ない状態を繰り返すことで、肘、手首の関節に負担がかかり肘、手首のトラブルが発生します。

ゴルフ肘、野球肘、腱鞘炎、バネ指、手根管症候群、ヘバーデン結節、手首の痛みなど全て同じ原因で引き起こされます。

■肘に関連する2つの筋肉とは?
撓側手根屈筋、尺側手根屈筋です。

さらに、手内在筋や手指を促通(筋収縮)させると手関節や手指の柔軟性が 高まります。

これら2つの筋肉を単独で促通(筋収縮)させる治療が他院との一番大きな 違いになります。
特に単独で促通するというのがとても重要です。

関節には色々な筋肉が覆いかぶせるように付着しています。

膝と一緒で肘の筋肉は必ず内側の筋肉が弱くなります。
肘関節、手関節を弱くする2つの筋肉だけ筋力アップさせるのが      
大切なのです。

それには特殊な技術を必要とします。

■自宅で出来るセルフトレーニングを指導します。
2つの筋肉(撓側手根屈筋、尺側手根屈筋)と手内在筋のセルフトレーニングをする人としない人は回復のスピードが大きく違ってきます。

歴然とした違いがあります。

トレーニング時間は5分で出来る簡単なトレーニングです。

ただ正確なフォームと出来るだけ力強く行うというのがポイントです。

ついつい自己流にならないようにセルフトレーニング専用の動画を配布して います。

テニス肘とは

テニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害で、

バックハンドストロークで肘の外側を痛めるバックハンドテニス肘と、

フォアハンドストロークで肘の内側を痛めるフォアハンドテニス肘が    あります。

 

どちらもボールがラケットに当たる時の衝撃が、手首を動かす筋肉の肘への 付着部に繰り返し加わることによって、微小断裂や損傷を来し発生するもの と考えられます。

 

テニスをしなくても手首や指の不自然で無理な使い方をすると

一般の方(特に40~50代の中年女性)もテニス肘にはなります。

特にキーボードやマウスを使う指の位置が手首より上になり、手の甲を常に 引き上げた状態でパソコンを使い続けると発症しやすいと言われています。

 

 

〇外側型(別名:バックハンドテニス肘)…上腕骨外側上顆炎

関節の外側が痛みます。

図の赤い○の部分上腕骨(腕の骨)の  外側上顆と言う部分です。

この部分に炎症があるので上腕骨外側上顆炎といいます。手首に力を入れた状態で外力が加わると痛みを生じます。

特にバックハンドのストローク時に肘関節の外側に負担がかかります。

その他の動作では、ぞうきんを絞る動作やドアノブをまわす動作で痛みます。

 

〇内側型(別名:フォアハンドテニス肘)・・・上腕骨内側上顆炎

肘関節の内側が痛みます。

図の赤い○の部分上腕骨(腕の骨)の  内側上顆と言う部分です。

この部分に炎症があるので上腕骨内側上顆炎といいます。手首に力を入れた状態で外力が加わると痛みを生じます。

特にフォアハンドのストローク時に肘関節の内側に負担がかかります。

痛める頻度は外側型と比べて内側型のほうが少ないです。

 

テニス肘の重症度の目安

重症度の目安(あくまでも目安としてご利用ください)

 

 痛みの程度による分類・・・1→4に順に重症度が高いと考えられます。

1.動作時のみ痛む

2.動作後15分たっても痛みがひかない

3.動作後2時間たっても痛みがひかない

4.常下記の項目があてはまるほど重症度がたかいです。

 

•圧痛がある(押すと痛む箇所がある)

•腫れている

•熱感がある

•手首の曲げ伸ばしで痛む

•手の力が入りにくい

•握力が痛める以前よりあきらかに弱くなった

•痛みが慢性化している

•肘を曲げ伸ばしをするとコキコキ音がする

•肘の曲げ伸ばしが制限される(特に重症度が高いです)に痛みが続いている

 

 

検査法

以下の3つの検査が一般に用いられています。

いずれの検査でも肘外側から前腕にかけての痛みが誘発されたら、テニス肘と診断します。

 

1. Thomsenテスト

患者さんは肘を伸ばしたまま手首(手関節)を伸ばしてもらう。     (手首を上に反らす)

検者は手首を下へ曲げるように抵抗を加える。痛みが出るかチェックする。

2. Chairテスト

患者さんに肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらう。

痛みが出るかチェックする。

3. 中指伸展テスト

患者さんは中指を伸ばしてもらう。(中指を上にそらす)

検者は中指を下へ曲げるように抵抗を加える。痛みが出るかチェックする。

■まとめ

肘関節付近の腱付着部は不自然な無理な動きが加わると、腱はほころび、キズや微小断裂、損傷を起こします。

その時に大事なことは

「痛いことをしない!」

これを徹底しなければいけません。

 

痛みは体から発する「動くな!」というサインです!!

しばらくラケットを離す勇気を持ちましょう。

その状態でいくら練習しても上手くはならないからです。

また、しばらくラケットを離したからだといって急に下手にもなりません。

 

肘の痛みと会話をしながら、対話をしながら練習するクセをつけましょう。

自分をコントロール能力がない選手は決してトッププレーヤーにはなれません。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

095-881-1918

◆受付時間◆ 午前9:00~13:00

                     午後15:00~19:00

                    (土曜日 9:00~17:00)

◆休診日◆ 木曜午後・日曜祝日