(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

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ジャンパー膝プロジェクト

ジャンパー膝(膝蓋骨靭帯炎)プロジェクト

ジャンパー膝(膝蓋骨靭帯炎)

ジャンプ動作が要求されるバスケットボール、バレーボール、ハンドボール、陸上競技(ジャンプ選手)、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツ多くみられる、オーバーユース(使い過ぎ)による膝のスポーツ障害です。

 

このジャンパー膝の痛みの部位は膝蓋骨のすぐ下にあり、膝蓋靭帯炎ともいいます。

原因 

大腿四頭筋の柔軟性低下と筋力低下が要因の1つに挙げら

れます。特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長

が追いつかず、筋肉が硬い状態を招いた結果、その負担が

膝蓋骨周辺に蓄積するために起こる慢性・疲労性障害です。

 

発年齢 

12~20歳。特に10代の男性に多い。

 

症状 

運動時に発生する膝前面の疼痛と圧痛、局所の熱感、腫脹

を伴います。重要な所見として、腹ばいにして膝を曲げると、

大腿前面の突っ張ったような疼痛から逃れるために

尻上がり現象(写真)が出現します。

 

 

一般的な報告では、膝蓋腱にかかる負荷量が問題とされており、ランニング時には約670kg、ジャンプ時には約1200kgの負荷がかかるといわれています。

 

他の研究では、歩行時にかかる膝蓋腱の負荷量を1とするなら、着地動作ではその約6~8倍もの負荷がかかるといわれています。

 

 

 

では田中整骨院ではどのような治療をするのか?

 

 

 

 

 

大腿四頭筋伸展機能を回復させなければ痛みは取れません

簡単に言えばハムストリング筋(大腿後ろの筋)が硬く

なれば、そのぶん大腿四頭筋も伸展力を失い、衝撃吸収力が低下します。

大腿四頭筋ばかりをターゲットと考えるのではなく、

ハムストリング筋の筋機能の回復が最も優先して考えなければなりません。

さらに大腰筋、腸骨筋が膝の挙上には密接な関係を持っています。

治療のポイントはここにあります。

で効率的に筋肉を緩和させます。この手法が当院の真骨頂になります。

 

 

ジャンパー膝のテーピング=

まと

ジャンパー膝は急性外傷ではないために運動指導者や

選手の障害に対する知識が乏しく、大半の選手は発症

初期に医療機関を受診していません。

治療を怠ると慢性化の原因にもなりますので、運動指

導者はこの疾患について正しく理解をした上で、練習

内容や時間の調整を十分に行ってください。

 

とにかく痛みがあるときは、それなりの練習工夫が大事です。

練習も重要ですが、それ以上に休息はもっと重要です。

 

痛みがあるときは、体が「動くな!」とサインを送っているのです。

患部と会話しながら、対話をしながら練習するクセをつけなければなりません。

自分をコントロールする能力がない選手は決してトップ選手にはなれません。

 

ジャンパー膝プロジェクト」

 であなたを全面的にサポートします!

 

 

 

 

 

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