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(脊柱管狭窄症、腰の痛みに特化した田中整骨院)長崎市、西彼町、諌早市、島原市、大村市、佐世保市

脊柱管狭窄症・腰椎分離症専門院

田中整骨院  

予約制になります。ご来院の際は お電話 お問い合わせください。

◆受付時間・お問い合わせ◆       ◆休診日◆      〒851-2106
午前 9:00~13:00        木曜午後・日祝日   長崎県西彼杵郡時津町左底郷87-1  
午後 15:00~19:00

(土曜日  午後14:00~17:00)

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※2回目以降4,000円(税別)

※金額返金保証について

当院では満足いただけなかった方に全額返金保証をつけさせて頂いております。

 満足いただけなった方は24時間以内にメール、またはお電話下さい。

 ご返金させていただきます。

24時間以降になってしまいますと返金できないのでご了承下さい。

 

変形性膝関節症のセルフトレーニング

筋トレではありません。膝関節を強くする関節トレーニングです!

◆変形性膝関節症の本当の理由

 

軟骨がすり減っている、体重オーバーや加齢は膝痛を引き起こす一つの
要因ではありますが、原因ではないのです。
では、膝の痛みや変形を引き起こす本当の原因は何かというと
筋肉なのです。

あなたは膝の痛みを訴えている人の筋力が全く落ちていない人を
診たことがありますか?例外なく若年女性であっても筋力低下があります。
筋力低下した歩行は正しい関節の動きをしていません(関節の不安定)。
その結果、膝関節と股関節に捻じれの回旋とスライドが発生し、
そこにストレスが生じ痛みが出てきます。

間違った動作や歩行を修正してあげるのが、私たち治療家の使命です。

◆他の治療院との違い(どのような治療なのか?)

 

普通一般の治療院は、患部に電気治療を施しその後、患部の周りの筋肉を
マッサージして慢性疾患だから毎日通院してくださいね。
このようなパターンです。

当院の治療は、膝関節が不安定な状態なので関節が正しい動きが出来ない、
これを繰り返しているうちに痛みを発生するのが原因ですから、膝関節が
安定するよう4つの筋肉を特殊な方法で関節トレーニング(関トレ)
行います。その後、膝関節に関連する筋肉を緩めるような施術と捻じれ、
スライドした関節の調整を行い、自宅で出来るセルフトレーニングを
指導します。基本的に通院頻度は1週間に1回程度になります。

◆症状がどう変わるのか?(何が、どの位で変わるのか?)

 

その場で変化が分かるくらい痛みが軽減します。
その理由は全身の関節を守っている筋肉が12個あります。
その中で膝関節に関連する筋肉は4つです。この4つの筋肉を単独で
関節トレーニングを行います。
難しいのは単独で4つの筋肉に刺激(筋収縮)を与えることです。
ねらった4つの筋肉に単独でねらいうちすると、その場で筋出力がアップ
しますので、関節が安定し正しい動きが出来るようになります。

ですから、その場で痛みの症状が軽減します。あくまで目安になりますが、
一般的な変形性膝関節症なら5~10回程度
(重症であればさらに回数は増えます)

半月板損傷なら5~10回、オスグット、ジャンパー膝など…なら5回前後が
目安になるでしょう。

このページを見て同じような症状で悩んでいる方が先生の治療で解決出来れば…と
快くインタビューを受けて頂きました。

来院する前はどんな悩みがありましたか?

数十年の慢性腰痛もありますが、膝は6年前からの痛みで中腰や立ちあがるときの姿勢、歩き始め、階段がきつかったです。

来院する前はどんなことをされていたんですか?

近くの整形外科にほぼ毎日通院していました。膝軟骨が石灰化(膝軟骨石灰化沈着)しているという事でしたが、整形外科では手術の方法も無いということで、先生に膝周りのマッサージや機械や電気をしてもらい、温湿布を渡されていました。

ヒアルロン酸の注射も6本しましたが効果はなく途方に暮れてました。

ちょうど娘の出産のお手伝いが忙しくなり、それを機に通院をやめていました。

それから約2か月が経った頃、会社の方に「田中整骨院」を紹介されました。

田中整骨院に通ってみて悩みはどう変化しましたか?

1回の治療で激変しました。まず、足を挙げるのが物凄く楽になり、立ち上がりも歩き始めも変わりました。階段もトントントンとスムーズに手すり無しで下ることができ、あれにはびっくりでした。手すりを使わなかったのは何十年振りだったか大喜びでした。

最後に、どんな人におすすめしたいですか?

膝の痛みでとにかく悩んでいる人!痛くない治療で病院の治療とはまったく違います。

温湿布や機械だけでしたが、ここでは筋肉から動かしてくれます。

説明もわかりやすかったです。

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◆膝の痛みに100%関連のある超重要な4つの筋肉とは?

 

   内転筋

膝痛になる人のほとんどが内転筋が委縮しています。
委縮とは筋肉のハリがなく、フニャフニャになっている。つまり
筋肉が弱くなっているのです。
この内転筋の働きは、足を後ろに蹴る動作です。
この動きが悪くなる(筋肉が弱くなる)と、代わりにその動きを
補う筋肉があります。それが内側ハムストリング筋です。
頑張りすぎてガチガチに硬くなります。この筋肉の使い方が
アンバランスになり、関節が捻じれて働き、関節、筋肉の痛み、
運動能力の低下、怪我が多い という事になります。

 

   内側ハムストリングス

膝の回旋の制御に非常に強く関与しているのが内側ハムです。しかし、
超重要であり、多機能の役割をなす故に内転筋群が筋力低下を
起こしたときは過緊張になりやすくなります。そして、歩行時の
かかと接地時に内側ハムと腸腰筋は共同時に働き、膝の緩衝動作を
担っています。

 

   腸腰筋

腸腰筋は股関節の固定筋としては最も重要な筋肉です。
反り腰になりやすい人は特に女性に多いですが、この筋力低下とともに
内股で歩行するという特徴があります。この歩行を繰り返していると、
体重は外側にかかり、どんどん膝が内反ストレスにさらされ膝の
内側が痛くなります。

 

  多裂筋(腹横筋)

この筋肉は股関節の動きに大きく関与しています。
膝を曲げる大腿直筋は股関節をまたいでいるのでこの筋肉が弱くなると
股関節を支えることができなくなり、股関節が正常な動きが
出来なくなります。この筋肉をしっかり働くようにして安定させる
ことが重要です。

 

これらの4つの筋群が重要な理由です。

   4つの筋肉が改善すれば膝関節が安定して正しい動きが出来るようになる     ので痛みは解消します!!

◆もし、あなたがこの簡単なセルフトレーニングが出来るなら、
 ほぼ80%解消できても同然です!

 

当院では「膝関節に関連する超重要な4つの筋肉」

内側ハム、腸腰筋、多裂筋、内転筋

自宅で出来る(器具は使用しない)セルフトレーニングを指導します。

全部行っても6~8分です。

「患者さん自身が自分で治せる方法を教えてあげる。」

関節の痛みは適切に治療とセルフトレーニングをしてもらえれば
週1回ペース3か月程度でほとんどの痛みは治ってしまいます。

(※変形が強く筋肉の萎縮が強い人は半年かかることもあります。)

◆なぜO脚になるのか?

 

O脚になっていく理由は膝の外側に体重が乗りやすくなります。
それが内反変形で体重を乗せる軸がずれるからなのですが、それは

内転筋や内側ハムストリングスの筋力低下によって膝の内側に体重が 乗りにくくなるのが原因なのです。

つまり軸のズレは内転筋や内側ハムストリングスの筋力低下によるものです。

 

 

◆変形性膝関節症になる2つのタイプとは?

 

 腰椎後湾型

変形性膝関節症の患者さんが膝を曲げて歩いているのはほとんどこの   後湾型と言っても過言ではありません。

82の割合で後湾型が多いです。

特徴

〇男性はガニ股、女性は足部が外側に向いている

〇内転筋の萎縮が強く膝の伸展障害

〇腸腰筋の強い過緊張

〇開排制限を引き起こす

 

② 腰椎伸展型

特徴

〇膝を伸ばしてロッキング様に歩く

〇ほぼ内股で歩く

〇腸腰筋が筋力低下を起こす

〇大腿筋膜張筋が過緊張になる

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